2025年の薪場

3月19日(水曜日)

 

春雪が舞い散るこの日の朝、注文していた原木がようやく到着しました。

 

当初は2月の下旬に運ばれる予定でしたが、

4年ぶりの降雪量の多さで山から出すことが出来なかったのです。

 

さて、これでいよいよ今シーズンが始まります。

3月9日(日曜日)

 

本日は、富山県砺波市にある薪ストーブ店『ヒノネ』さんにお邪魔してきました。

砺波ICから近い場所でお二人で営まれているお店です。

とても洒落た作りで、いく種類の薪ストーブと薪ストーブを使う上で必要な品物がセンスよく揃っていました。

 

金沢市のお客様が使う薪に関してお問い合わせがあり、そのお話をさせて頂くために伺いました。

この先、薪ストーブと薪のように、良いお付き合いが出来ればと思っています。

 

これから、薪ストーブを設けたいと計画されている方は一度相談してみると良いでしょう。

3月7日(金曜日)

 

朝起きたら、木々が雪で真っ白くなっていたのには驚きました。

流石に、もう3月で降っても積もることはないだろうとたかを括っていましたが

見事に予想は裏切られました。

 

それでも、水分を多く含んでいるので日差しに当たってしまえば解けて行く

淡雪でしかないと予測はできました。

 

原木の到着が遅れているので、薪だなを整えるのが今の作業の中心です。

薪義の薪だなは独自の設計に基づいて単管パイプを組んで拵えています。

 

メートル単位で販売されているので、どうしても必要な長さをにカットしなければいません。

その切れ端は、捨てることなく再生されるように金属スクラップ業者に持ち込みます。

資源として、金属も森の木同様に有効活用は大事ですね。

2月21日(金曜日)

 

例年なら1月に降雪量が増えるのですが、今年は2月になってから急に雪の日が多くなりました。

それも、4,5日間降り続くので必然的に多くの雪が積もってしまいます。

 

薪場は市街地より高い場所に位置するので、どうしても積雪量が多くなります。

薪場への道は市道なので適時除雪されるのですが、道路からハウスまでは自分で除雪しなくてはいけません。

 

今年は、虫の知らせか中古の中型除雪機を買ったので去年よりは機動力が増しました。

それでも、今年の積雪量は時に除雪機の性能以上となってしまうので大変です。

1日のほとんどを除雪作業に追われ、薪生産作業は停滞気味です。

 

白く覆われた薪場を見ると何時この雪が解けてなくなるのかと思わずにはいられません。

1月21日(火曜日)

 

これが1月ですかと聞きたくなるような日差しが溢れた好天の1日でした。

 

今シーズン用に作った薪はほとんどお客様宅へ行き、来シーズン用の原木が到着するまで

薪作りはひと段落しています。

この時間を利用して今は薪棚の増設作業を行なっています。

 

そのなかで、実験的に棚の下に養生シートを敷いてみました。

ハウス内地面からの湿気を少しでも遮断して、棚下段と上段での乾きの均等性を図るためです。

 

さて結果はどうでしょうか。

乾燥して火付き良い薪を作る試行錯誤は今年も続きます。